青梅市の空き家、このまま持ち続けるべき?秋から動き出すメリット
2026年10月13日 10:54:00
実家の空き家について、「そのうち考えよう」と先延ばしにしていないでしょうか。今回は、秋のタイミングで動き出すことのメリットについてお話しします。
空き家を放置することで起きること
人が住まなくなった家は、換気や手入れが行き届かず、傷みが進みやすくなります。庭木の手入れや郵便物の管理、近隣への配慮なども、時間が経つほど負担になります。
訪れるたびに状態が悪くなっていくのを見るのは、精神的にも負担が大きいものです。また、管理が行き届かない状態が続くと「特定空家等」に指定され、住宅用地の特例が外れて固定資産税が上がる場合もあります。
「分からないことが多い」というご相談から
青梅市で遺品整理をご依頼いただいた、小作にお住まいの20代の方がいらっしゃいました。最初のご相談は「分からないことが多い」というものでした。
そこからご自身で情報収集や段取りを的確に進めてくださり、私たちも大変助かりました。作業も査定も迅速に進めることができ、お若いにもかかわらずすべてをご自身で対応されている姿が印象に残っています。
分からないまま相談しても、話は進みます。むしろ、調べきってから連絡しようとして時間だけが過ぎてしまうほうが、もったいないと感じています。
秋から動き出すメリット
年末にかけては、大掃除や帰省のタイミングで相談が集中しやすくなります。秋のうちに現状を把握しておくと、年末を慌ただしく迎えずに済みます。
また、夏場の暑さが落ち着き、作業がしやすい時期でもあります。早めに動くことで、翌年の管理の方針についても余裕を持って検討できます。作業日程はご都合に合わせて調整していますので、候補日に幅があるほど希望に沿いやすくなります。
見積もりは無料です。多摩地区であれば出張費もいただいていません。売却も賃貸もまだ決めていない段階で、現状だけ見てもらうという使い方もできます。年内に方向性だけでも定めておくと、年明けからの動きが楽になります。
片付けから、その先の活用まで
私たちは、仕分けや搬出だけでなく、残置物の撤去、ハウスクリーニング、相続や売却のご相談、解体工事まで対応しています。片付けが終わった後に、別の業者を一から探す手間がかかりません。
戸建て・マンション・団地と、建物の種類を問わず対応しています。遺品整理を終えた後の空き家整理や、残置物の撤去だけのご相談も承っています。売却や賃貸を検討される場合も、片付けの段階からご相談いただけます。
「いつかやる」を「今度の休みに」に変えてみませんか
まずは現状を見せていただくだけでも構いません。無料見積もりからお気軽にどうぞ。方針が決まっていない段階でも問題ありません。
空き家の片付けや残置物の撤去については、サービスページに掲載しています。